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商品紹介

 ヒトゲノム配列から分子標的薬を開発するゲノム創薬は、医薬品開発の革命です。しかし、医薬品開発で最もコストのかかる臨床試験において、未だ多くの薬がドロップアウトを余儀なくされ、開発コストが浪費されているのはなぜでしょうか。


 臨床試験において候補化合物が開発の断念に追い込まれる大きな理由として、薬の吸収性の悪さや肝障害などの、薬物動態と毒性の問題が挙げられます。医薬品開発の成功率を上げるためには、臨床試験を行う前の段階で、薬物動態・毒性を予測することが不可欠です。株式会社ジェノメンブレンは、薬物の臓器移行性を制御するトランスポーター蛋白質を応用することにより、医薬品開発の初期に、in vitroで候補化合物の薬物動態と毒性を精度良く予測可能な新しい解析技術を、受託試験および試薬の製造・販売を通じて提供させていただきます。


 当社が得意としております薬剤排泄型ABCトランスポーター解析用試薬、ABC Transporter MembranesおよびABC Transporter Vesicles、薬剤吸収型SLCトランスポーター解析用試薬、SLC Transporter OocytesSLC Transporter Vesiclesを始め、機能スクリーニングから遺伝子発現プロファイリング・遺伝子多型解析まで、お気軽にご相談下さい。