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カルタヘナ法相当製品(遺伝子組換え生物含有製品)ご使用上の注意


当社のバキュロウイルス発現系製品は、製法上、ごく微量の遺伝子組換えウイルスが残存している可能性があります。
この為、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(通称カルタヘナ法)」における第二種使用等に相当します。

お客様施設でのご使用についても同法における第二種使用等に相当することとなります。

【宿主及び挿入遺伝子情報】
宿 主 バキュロウイルス
挿 入 遺 伝 子 製品ごとに固有のトランスポーターをコードする遺伝子
製 法 上記遺伝子挿入ウイルスを昆虫細胞に感染・発現の後、細胞を破砕して超遠
心分離により細胞膜を分画して調製したもの

ご使用の際は「研究開発等に係る遺伝子組換え生物等の第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令」(平成16年文部科学省・環境省令第1号)に従って機関内安全委員会の判断のもと、機関実験としてP1拡散防止措置を執って行ってください。

申請等に必要な資料は下記よりダウンロードいただけます。

【該当製品】
Products
Cat.No
Information
Human MRP1
GM0010
Dog Mrp1
GM0017
Rat Mrp1
GM0011
Human MRP2
GM0001
Rat Mrp2
GM0002
Dog Mrp2
GM0014
Monkey Mrp2
GM0018
Mouse Mrp2
GM0022
Human MRP3
GM0021
Human MRP4
GM0012
Rat Mrp4
GM0020
Human MRP8
GM0013
Human BCRP
GM0008
Rat Bcrp
GM0007
Human BSEP
GM0005
Rat Bsep
GM0006
Dog Bsep
GM0019
Control
GM0003
Human MDR1
GM0015
Mouse Mdr1a
GM0004
Mouse Mdr1b
GM0016

【取扱い上の注意事項】
・本製品御使用の際には、機関実験としてP1 レベルの拡散防止措置をとって行ってください。
・廃棄をする際は、オートクレーブによる蒸気滅菌処理または0.1%次亜塩素酸処理を行ってく
 ださい。